水戸駅には水戸印籠弁当がある

水戸といえば多くの方が一番にイメージするのが水戸黄門。水戸駅には、水戸黄門の印籠をアレンジしたご当地駅弁「水戸印籠弁当」があります。水戸印籠弁当は、茨城県大洗町の会社「お弁当の万年屋」で作られています。

水戸印籠弁当見た目

茨城県産の食材を使ったお弁当で2段重になっています。甘エビや豚肉なども美味しかったのですが、印象に残ったのは青梅の甘露煮。甘い梅なので、スッパイのが苦手という方も食べられると思いますよ。

水戸印籠弁当中身

梅といえば、水戸の有名観光スポット「偕楽園」の梅を思い出します。

秋の偕楽園を観光

秋に行ったので梅は咲いておりません。個人的には秋の偕楽園のほうが印象に残っているのでこちらを載せています。偕楽園の春が見たかったという方、申し訳ございません。

仕事で水戸に行ったけど、忙しくて観光ができないというビジネスマンも、帰りには水戸印籠弁当を買って帰ってください。水戸に行った思い出の品にもなります。

オシャレな重箱は、弁当箱や小物入れなどに再利用できます。職場で使っていると、「どこで買ったの?」と同僚から興味をもたれるかもしれません。

どこで買えるのか?

私が買った時は、水戸駅の改札口を通った後の売店にありました。けっこう探して歩きましたが、外の売店では販売していませんでした。

水戸駅の北口に行くと、黄門様と助さん・格さんがお出迎えしてくれます。

2013年に撮った水戸黄門・助さん・格さん像

水戸市内には複数の水戸黄門像があるので、時間に余裕のある方は探してみてください。

黄門様は好奇心旺盛な人としても知られています。日本で初めてラーメンを食べたのが水戸黄門。水戸市内では水戸藩らーめんを食べることができます。

水戸藩らーめん

金龍菜館で食べた水戸藩らーめん。丼の横には、五辛(にら・らっきょう・ねぎ・にんにく・はじかみ)が添えられています。

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