会津坂下の桜刺し(馬刺し)は現地で食べるのが一番

福島の会津坂下(あいづばんげ)は、桜刺しの本場。会津坂下では、馬刺しのことを桜刺しと呼んでいるので、ここでも「馬」ではなく「桜」で紹介します。

馬刺しといえば九州熊本が有名ですが、東北も負けてはいません。熊本の馬刺しは霜降りが有名ですが、会津の桜刺しは赤身が基本です。

今回食べに行ったのは、会津坂下町にある「坂下ドライブイン」。お店は、国道49号線沿いにあります。

桜さしみ定食(ロース)を注文。ロースはモモより少しお値段がしますが、他でモモは食べたことがあったので少し贅沢を。メニューには、会津ご当地グルメのソースカツ丼もありましたよ。

堀商店の桜の煮込み

桜煮込みがサービスで食べられるということで、このお店を選びました。定食を待っている間に食べていましたが、白いご飯が欲しくなる一品。

会津坂下の桜刺しロース

綺麗な色をした桜刺しが、運ばれてきました。モモよりも柔らかくて、ロースも美味しいです。

お店で食べた後は、横にあるお肉屋さんでお土産用の桜肉をお探しください。色々な部位があるので迷うと思いますが、店員さんに聞くと教えてくれます。この日の私は、宿泊先のホテルで夜も桜刺しで晩酌をしました。

桜肉を持ち帰るなら、保冷剤などを準備していったほうが良いです。美味しいお肉も鮮度が落ちてしまうと、本来の味が楽しめなくなります。

会津ではお店で食べる以外にも、スーパーや道の駅などでも「桜刺し」を買うことができます。そこにはひとつの特徴が・・・。

醤油に辛味ニンニクを溶いたものを付けて食べるのが、会津の桜刺しの食べ方。桜刺しの横には、必ず辛味ニンニクが付いてきます。(体験談ですので、異なる商品があるかもしれません)

この辛味ニンニクが、桜刺しの美味しさを倍増させてくれます。会津に行ったら是非食べてください。

2014年10月にオープンした「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」では、モモを買うことができました。

福島の道の駅で購入した馬刺し

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