カジキソースカツ丼が小名浜港で食べられる

福島県いわき市の小名浜港(アクアマリンパーク)に行ってきました。いわき市は、2011年の東日本大震災による原発事故の影響で風評被害に悩まされました。水産業も大きなダメージを追いましたが、カジキグルメで以前よりさらに活性化しようとしています。

小名浜港でランチに食べたご当地グルメはカジキソースカツ丼。会津ソースカツ丼は全国的にも有名ですが、いわきにはカジキを使ったソースカツ丼があります。

今回、カジキを食べるキッカケになった小名浜港にある看板。

いわきにあるカジキグルメの看板

この看板をみるまで違うご当地グルメを食べようと考えていました。海鮮丼を食べようかな、それともラーメン・・・。

ランチにはまだ早かったので、小名浜港周辺を散歩していたところで看板を発見。看板に惹かれ、今日のランチはカジキグルメに決定。このキャラクターはビル坊とのことです。

看板の横にある小名浜美食ホテルに入ると、カジキを提供しているお店がありました。お店の名前は「カジキ屋」

小名浜美食ホテルの外観

カジキ屋のカジキメンチは、第2回みなとオアシスSea級グルメでグランプリを獲得しています。

カジキメンチと迷いましたが、ご飯が食べたかったのでカジキソースカツ丼にしました。

カジキソースカツ丼

会津のソースカツ丼は豚肉ですが、こちらのメインはカジキ。カジキは歯ごたえがありました。食感を楽しんでいるとあっという間に完食。

2015年9月に、小名浜港でカジキグルメサミットが開催されました。カジキステーキ、カジキのつみれ汁、ジャンボカジキメンチなど、カジキを使った料理がたくさん食べられたようです。次回があるなら是非行ってみたい。

食後は、健康のために散歩。釣り人が結構いました。小名浜港には釣り指定区域があり、一般の人も釣りができます。小名浜港周辺には、水族館の「アクアマリンふくしま」、海と魚のフードテーマパーク「いわき・ら・ら・ミュウ」があり、1日楽しめる観光スポットです。

いわきふぇにっくす

観光遊覧船の「ふぇにっくす」に乗ると、コバルトブルーの海を案内してくれます。

歩きまわったので小腹が空きました。いわき・ら・ら・ミュウの外の売店で海鮮串焼きを。

いわき・ら・ら・ミュウ

魚介類は色々種類があり、その場で焼いてくれます。焼いている間の匂いはたまりません。

海鮮串焼き

2Fには「いわきの東日本大震災展」がありました。書いてある通り、忘れてはいけないことです。

いわき・ら・ら・ミュウ2F

福島の高速道路

常磐自動車道に、南相馬鹿島サービスエリア(セデッテかしま)が2015年4月にオープンしたのでご紹介。福島から宮城の海沿いに行く際の休憩スポットとして利用してください。

セデッテかしまは、一般道からも入ることが可能です。

セデッテかしま

福島のおやつ「凍天(しみてん)」のお店を発見。凍天を食べたことがない方は是非。モチモチしていて美味しいです。

凍天

店内に入ると相馬野馬追(そうまのまおい)がお出迎え。

相馬野馬追

お食事処では、太い麺が特徴の浪江町のご当地グルメ「なみえ焼きそば」も食べることができます。

なみえ焼きそば

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