貝焼き味噌と味噌貝焼きの違い

青森県のご当地グルメ貝焼き味噌をご存知でしょうか。貝焼き味噌とは、だし汁で味噌を溶かし卵やホタテなどを入れて煮込む、津軽地方および下北地方で食べられている料理です。

ホタテの貝殻を器にしていることが特徴的。ホタテの貝殻は、使い込むほどに出汁がでるといわれています。濃い目の味なので、ご飯やお酒のお供にピッタリです。

青森に行ったら必ず食べていただきたい貝焼き味噌には、もうひとつ呼び方があります。

津軽地方での呼び名は、貝焼き味噌(かいやきみそ、かやきみそ)
下北地方での呼び名は、味噌貝焼き(みそかやき)

同じ料理ですので、旅行先のお店で迷わないように注意してください。

津軽地方の五所川原市で食べた、貝焼き味噌の調理前後が以下の写真です。

貝焼き味噌の調理前

【調理前】
煮込む前の状態です。中央にあるのが味噌とホタテなどの具材、この段階ではあまり美味しそうには見えません。

貝焼き味噌の調理後
【調理後】
煮立ってきたら、溶き卵を入れて軽くかき混ぜて出来上がり。卵を半熟状態にするのがベスト。これは少しやりすぎました。

下北地方で味噌貝焼きを食べたこともあります。

下北半島のみそ貝焼き

色々な具材がのっていて、友人とお酒を飲みながら美味しくいただきました。酔っ払っていながらも、食べ終わった後の貝殻の上には、煮干のみが残っていた記憶が強く残っています。

青森に新幹線で行く方はこちら。青森駅近くでも、貝焼き味噌を食べることができます。JR青森駅から徒歩1分、青森郷土料理のお店「おさない」で夕飯にほたて貝焼みそ定食を注文。

青森駅で貝焼き味噌

食事後やることがあったので、お酒は飲まずにご飯をがっつり食べました。食事にも合うのはすごいです。

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