道の駅こどまりの海峡ドッグを探しにドライブ

北海道に次いでイカの漁獲量2位の青森県。イカを使用した海峡ドッグを食べるため、津軽地方に一人でドライブ旅をしてきました。

青森の日本海側にある道の駅では、イカと関係の強い道の駅があります。

道の駅こどまりの外観

「道の駅こどまり」
【住所:青森県北津軽郡中泊町大字小泊字折腰内45】

道の駅の外では、イカの生干しがされていました。国道339号線沿いにあり、綺麗な日本海をみることもできます。

売店では、塩辛などイカを使用した商品が色々あります。今回楽しみにしていたのは、ここでしか食べることのできない数量限定のご当地グルメ「海峡ドッグ」

海峡ドック

ヤリイカの唐揚げが美味。イカとパンって合うんですね。一口サイズで切られているので食べやすいです。

お土産には、道の駅こどまり限定品の「浜ラー油」がオススメ。小泊沖のイカを使用したピリ辛の味付けは白いご飯に合います。

津軽半島の最北端には、綺麗な海や山の風景を見渡せるだけでなく、日本で唯一の階段国道339号線、近くには太宰治文学碑があります。

竜飛崎

「龍飛埼灯台(たっぴさきとうだい)」
津軽半島の北端にある灯台です。風の岬灯台とも呼ばれています。

国道339号線

「国道339号線」
国道ではありますが、階段なので車は通れません。景色をみながらゆっくり歩いてください。

石川さゆりさんが歌っている、津軽海峡冬景色の歌詞にもでてくる竜飛。演歌好きの方の観光地としても人気があります。

竜飛モニュメント

「津軽海峡冬景色の歌謡碑」
記念写真を撮る人が多かったです。歌謡碑に設置してあるボタンを押すと楽曲が流れます。

太宰治が好きな方は、竜飛漁港近くにある文学碑も忘れずに立ち寄ってください。敷地は広くありませんが、小説「津軽」の石碑があります。『ここは、本州の袋小路だ』というフレーズは、小説を読んだことがある方なら分かりますよね。

太宰治文学碑

2015年に第153回芥川賞を受賞した、又吉大先生も敬愛している太宰治。

日本海側から津軽半島最北端を目指す道中にもドライブの楽しみがあります。

龍飛の「龍」、中泊(なかどまり)の「泊」の文字をとった、龍泊(たつどまり)ラインは、海や山を満喫できるパノラマコースとなっています。

急勾配や急カーブが多く、車酔いをしやすい方にとっては少々厳しいかもしれません。ドライバーの方は、ゆっくり走ってあげてくださいね。

龍泊ラインを走っていると、眺瞰台(ちょうかんだい)があります。

眺瞰台記念写真

写真は駐車場にある石碑。自然をバックに記念写真を撮ってください。

眺瞰台階段

眺瞰台の駐車場から階段を上ると展望台があります。階段はきついですが、展望台からみる眺めは素晴らしいです。

眺瞰台からの景色

展望台からみた景色。通ってきた道路の険しさが分かります。360度見渡すことができ、ここから見える景色にはきっと感動します。

龍飛埼のすぐ近くには、津軽半島の最北端にある道の駅、「道の駅みんまや」が。ここには、青森と函館を結ぶ海底トンネル、青函トンネル記念館があります。

道の駅みんまや

青函トンネル記念館の開館期間は、4月下旬~11月上旬の期間限定。冬季閉鎖区間内なので、冬の間は道の駅が休館となります。

津軽半島をドライブして感じたことは、景色が綺麗で季節ごとに違ったおもしろさがあること。そして、漢字が難しすぎること。龍飛、中泊、眺瞰台・・・まだまだ他にもあり、看板をみるたびに???

漢字の勉強にもなった旅となりました。

イカのご当地グルメ

青森に行けば、海峡ドッグ以外にも色々なイカのご当地グルメに出会うことができますよ。

道の駅ふかうらの外観
「道の駅ふかうら」
【住所:青森県西津軽郡深浦町大字風合瀬字上砂子144-1】

国道101号線を車で走っていると、「いか焼き村」の看板が見えてきます。入り口では、焼きイカが販売されていました。美味しい香りに誘われて急ぎたくなりますが、風が強いので注意が必要。車のドアを開ける際には気をつけてください。

弘前のご当地グルメとして、注目を浴びているイカ料理もあります。弘前市内のスーパーなどで購入できる、「弘前いがめんち」

ホタテ入りのいがめんち

ゲソを包丁で叩き、小麦粉を混ぜて油で揚げた家庭料理。こちらはホタテ入り。

五所川原で食べた津軽御膳には、焼きイカと刺身が付いてきました。

津軽御膳

焼きイカ

立佞武多

8/4日~8日にかけて行われる、五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)に行く際には、イカグルメもお忘れなく。

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