富山のお米には海産物が欠かせない

富山でお米を使ったご当地グルメと言えば、「ますの押し寿司」や「とろろ昆布のおにぎり」ではないでしょうか。

駅弁としても大人気の「ますの押し寿司」。私は富山に行った際は必ずと言っていい程、購入します。

製法は、木製の曲物(わっぱ)の底に笹を敷き、ますの切り身を並べます。そこに酢飯を詰め笹を折り曲げて包み込み、その上から重石をします。脂がのったサクラマスと酢飯とコンビネーションが最高です。

サクラマスの押し寿司

こちらは、富山湾近郊で獲れるきっときとな(富山地方の方言で「新鮮な」とか「活き活きとした」という意味)魚を押し寿司にしているので、一度に色々な味を楽しむ事が出来ます。

富山押し寿司

そして、もう一つは、「とろろ昆布のおにぎり」。昆布の消費量トップクラスの富山県や北陸地方ではメジャーのようですが、一部の地域では初めて聞くと言う人もいるようです。

とろろ昆布おにぎり

ところで、「とろろこんぶおにぎり」のこんぶに白と黒があるのって知っていましたか?

私は後日知りましたが、酢でしめた昆布の表面を削ったものが黒こんぶ。反対に昆布の内側を削ったものが白こんぶと言うようです。

駅弁つながりで観光情報を。

北陸新幹線が開通し、黒部峡谷までのアクセスが便利になりました。県内で人気の観光地・黒部峡谷には、北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅で富山地鉄へ乗換え30分程で到着します。

もともとは黒部川電源開発の為の資材運搬用鉄道でしたが、1953年に観光目的で営業が開始されました。宇奈月駅から欅平駅までの全長20.1キロをトロッコ列車で結ぶ旅は新緑や紅葉の美しい時期は、非常に人気が高く予約が必要な程、多くの人達で賑わっています。

実際、私が行った5月も観光客が多かったですが、偶然にも予約無しで乗れたのは今思えば、幸運だったのかもしれません。

黒部峡谷鉄道

心地よい風を受けながら大自然を楽しみましょう!

帰りは、宇奈月温泉に入る事もお忘れなく。

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