村上の鮭とろ丼は口の中でとろける

新潟県村上市といえば、塩引鮭が有名な鮭の街。塩引鮭は、保存料や添加物を使わない、鮭と塩のみの昔ながらの製法で現在も作られているとのことです。

村上の鮭漁は、毎年10月~11月頃にかけて村上市を流れる三面川で行われます。この時期にあわせて、ご当地鮭グルメを食べに村上市まで行ってきました。市内では、塩引鮭以外にも鮭を使った様々な料理を食べることができます。

ランチにおすすめなのは、サーモンハウスはらこ茶屋。

お店オリジナルメニューの「鮭とろ丼」が絶品です。

鮭とろ丼

鮭の中落ちを使用しています。名前の通り、鮭が口の中でとろけてなくなります。こういう鮭の食べ方もありだなと、新たな発見ができて大満足。

鮭とろ丼のほかには、塩引鮭や鮭の味噌漬焼、鮭せいろもメニューにありました。店内は広く、団体客も利用できます。

行った時も団体客の予約が入っていて、店内が慌ただしかったです。もう少し時間がずれていたら、きっと待ちが発生していたことでしょう。日頃の行いが良いからかな。

サーモンハウス外観

はらこ茶屋は2階。1階にはお土産売り場があり、鮭関連の商品がたくさん揃っています。

さらに、サーモンハウスの近くには、日本で最初の鮭の博物館「イヨボヤ会館」があります。

イヨボヤ会館

お昼時で混んでいる場合は、イヨボヤ会館で鮭について学んでから食べてはいかがでしょうか。

鮭の小ネタをひとつ。

11月11日は鮭の日です。理由は、「圭」を分解すると「十一十一」になるから・・・なるほど。毎年11月11日に村上市では、鮭魂祭が行われています。

最後にどうでもいいことを。鮭と漢字で書いてあると、どっちで呼べば言いか悩みます。「サケ」、「シャケ」のどちらでも通じるのは分かっているのですが・・・。

新潟の鮭

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